人間関係の葛藤

人間関係の葛藤

負の指導力

今回は過去記事「攻撃的に言うと」の続きになります。負の指導力とはいったいどんなものか。どんなに正論で、言っている事が立派でも組織としての生産性がなければ、逆効果という話です。私も身につまされます。この負の指導力、昭和のレガシーとも言えるも...
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ライバルが堕ちてくるまで

今回は、私もそうですが要領の悪い人間が、要領の良い人間に勝つ方法について、一つ語ります。結論から言えば、要領の悪い人間が要領のいい人間に勝つ唯一?の武器は「忍耐」です。成果を出しても、要領のいい人間にかっさわられてしまう。自己主張の上手い...
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トラブルは降りかかるもの?

トラブル(人災)は降りかかるものではなく、引き寄せるもの。エッ?と思った人もいるかもしれませんがこの前提で、今回はトラブルが起きる背景を探っていきます。そして、その原因となっている人たちとどうするかについても語ります。ここでは、「自分原因...
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正しいことをしたければ、偉くなれ

上記タイトルは、一世を風靡した「踊る大捜査線」からのもの。織田裕二さん演じる、主人公青島刑事がいかりや長介さんが演じる上司から言われた言葉です。警備現場に限りませんが、組織の末端で吠える一言居士がいます。今回は正しさだけでは人は動かない、...
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知っているという思い込み

我々がトラブルに巻き込まれるのは何も知らないからではない。知っていると思い込んでいるからだ。これ、マーク・トゥエインの金言です。今回は思い込みによるトラブル、心理的死角とその対処について語ります。ひいては、人間の本性を見抜くヒントについて...
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人格がけん引する、精神的な支柱

SNSで、あるアンケートがありました。今回はそれを基に、リーダーの条件について、語ります。警備検定2級者に求められる、リーダーとしての資質は何だと思いますか?というもの、選択肢は以下4つ。①人格(性格、協調性等)②技術(誘導技術、業務知識...
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評価する側にもスキルがいる

今回は「置かれた場所で咲きなさい」に対するアンチテーゼ、咲ける場所に移動しなさい、という話です。具体的には、評価する側にもスキルが要る。評価してくれるスキルのある上司の下で活躍しよう、というもの。実際上司が運ガチャであることが多いものです...
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人は命令では動かないけれど

今回は、リーダーシップに関する記事ですが、企業の危機管理の在り方を元に、人心掌握の重要性を語ります。人は命令(通達)では動かない。感情の生き物だから。ある漫画に、赤字になった会社の対処について紹介されていました。コストを削減する事で、改善...
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組織の黄信号・静かに去って行く人

今回は、警備に限りませんが危険な組織の兆候としてあるサインを紹介したいと思います。結論は、タイトルにあるように(問題のない人が)静かに去って行く。逆に、警備もそうですが問題のある人ほどなかなか辞めないものです。ある経営者の人が言っていまし...
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勝つことでしか空気を良くできない人

今回は、警備に限りませんが主導権を取らしてはいけない人について、語ります。タイトルにあるような、勝つことでしか空気を良くできない人とは、どういった人なのか。勝ちや成功以外で、他人を笑顔にできない人。能力至上主義だけれども、コミュ障。自分を...
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