僕が警備員を辞めた理由

ご挨拶を兼ねて

皆さん始めまして、亡社のイージスです。A8ファンブログから来られた方はご存じかと思いますが、自己紹介させてください。 僕は元警備員です。46歳で業界脱出、48歳で地元自治体嘱託職員になり、10年あまりになります。 ...
自治体非正規職員の現実

非正規公務員とは何か

皆さんこんにちは、亡社のイージスです。自分が地元自治体非正規職員として約11年間従事した中、見てきた現実を紹介します。目次:①非正規職員から会計年度任用職員へ②嘱託職員と臨時職員③どうやってアプローチする?まず最初に、簡単な自己紹介から。...
警備員からの転身

要領より大切なもの

職場で主導権を握るのは、たいてい 要領のいい人間。 彼らは押しも強く、口も立つので そうなりやすい。 ただ警備からの転職において、それで いいのか、というのが今回のテーマ。 職能力は、とりあえず置いときます。 結論を言えば、要領だけで...
人間関係の葛藤

俺は雇われてるだけ

警備に限ったことではありませんが、クレーマー対応には手を焼くもの。攻撃されるばかりでは、心身病んでしまうかもしれない。今回は、ある同僚の一言がクレーマーを撃退したエピソードから。自分が警備で最後に勤めた地場中小警備会社D社での事。青果市...
人間関係の葛藤

自己愛上司と渡り合った全記録2

今回は、自分が警備員時代渡り合った自己愛上司とのエピソードです。ハラッサ―は飛び道具でやられるという過去記事からの抜粋です。物語は、自分が警備業界での転職をしたところから始まります。業界3回目の転職でした。C社は、地場中小警備会社。B社よ...
人間関係の葛藤

人の本性が見える瞬間

皆さんは関わる人の本性を知りたいと思いませんか。 SNSで、ある気づきがあったので紹介します。転職の際にも使えそうです。 結論を言えば「人の本性は去り際に出る」 どんなにいい人に見えたり、優しそうな顔をしていても、去り際...
人間関係の葛藤

正論はもろ刃の剣

今回は、コミュニケーションの取り方についての留意事項です。正論を言う時ほど、あえて低姿勢で穏やかに伝える。強く言うのは危険。これは自分が正しいと信じて上から目線で話すことで、相手は逃げ場がなくなり、プライドが傷つけられる。その結果、次第に...
警備員からの転身

フォロワーシップも重要

リーダーシップは転職において武器になります。少なくとも不利な要素にはならないでしょう。警備からの転職においても武器となりますが、警備を続ける上では特に必要ないでしょう。今回は、リーダーシップでなくても、別の能力を培っていくと有利になるとい...
警備員からの転身

環境を見て布石を打とう

今回は、ある本で読んだことがきっかけになった気づきです。先を読む事の重要性を語ります。まずはキューバ革命のリーダーであるチェ・ゲバラ氏の逸話を紹介します。革命を成功させるのに最も大事な事は何か?と聞いた人がいたそうです。するとゲバラ氏は「...
僕が警備員を辞めた理由

ズル休みをしよう

なんとも不届きなタイトルですが、知恵を使って自分が消耗しないように休みましょう、というのが真意です。まずズル休み、という文言をポジティブな表現に変えて欲しいですね。あと、休みを取るのに理由を述べなければならない慣習も消えてほしい。自分が最...
警備員からの転身

警備の仕事はキャリアにならない?

警備員からの転職は難しいと考える大きな根拠?に、警備は仕事ではないという見方があります。仕事とは、立案→実行→検証→立案のサイクルがある。警備はそれがないから仕事ではなく「労働」であるという考え方。今回は、上記が偏見であると言う事と警備員...
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