僕が警備員をやめた理由

ご挨拶を兼ねて

皆さん始めまして、亡社のイージスです。A8ファンブログから来られた方はご存じかと思いますが、自己紹介させてください。 僕は元警備員です。46歳で業界脱出、48歳で地元自治体嘱託職員になり、10年あまりになります。 ...
人間関係の葛藤

正論はもろ刃の剣

今回は、コミュニケーションの取り方についての留意事項です。正論を言う時ほど、あえて低姿勢で穏やかに伝える。強く言うのは危険。これは自分が正しいと信じて上から目線で話すことで、相手は逃げ場がなくなり、プライドが傷つけられる。その結果、次第に...
警備員からの転身

フォロワーシップも重要

リーダーシップは転職において武器になります。少なくとも不利な要素にはならないでしょう。警備からの転職においても武器となりますが、警備を続ける上では特に必要ないでしょう。今回は、リーダーシップでなくても、別の能力を培っていくと有利になるとい...
警備員からの転身

環境を見て布石を打とう

今回は、ある本で読んだことがきっかけになった気づきです。先を読む事の重要性を語ります。まずはキューバ革命のリーダーであるチェ・ゲバラ氏の逸話を紹介します。革命を成功させるのに最も大事な事は何か?と聞いた人がいたそうです。するとゲバラ氏は「...
僕が警備員をやめた理由

ズル休みをしよう

なんとも不届きなタイトルですが、知恵を使って自分が消耗しないように休みましょう、というのが真意です。まずズル休み、という文言をポジティブな表現に変えて欲しいですね。あと、休みを取るのに理由を述べなければならない慣習も消えてほしい。自分が最...
警備員からの転身

警備の仕事はキャリアにならない?

警備員からの転職は難しいと考える大きな根拠?に、警備は仕事ではないという見方があります。仕事とは、立案→実行→検証→立案のサイクルがある。警備はそれがないから仕事ではなく「労働」であるという考え方。今回は、上記が偏見であると言う事と警備員...
僕が警備員をやめた理由

選別の果てに

「人が足りない」どの職場でも聞こえてきそうな言葉ですが、起こるべくして起きた因果応報でもあるのです。今回は、職場が人手不足に陥るのはある原因で、それを習慣的に行う組織は避けましょうという話をします。それは「選別排除」を行う組織です。これは...
僕が警備員をやめた理由

逃げ上手になろう

逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・某有名アニメ主人公のセリフよろしく、日本人は、逃げることに罪悪感があるようです。今回は、逃げ自体は悪いものではなく、使い方次第、という話をします。逃げるは恥だが役に立つ、というドラマがあ...
警備員からの転身

キャリア難民の戦略

自分は警備員をやってきて、これといったキャリアもない・・・警備員は嫌だけど、中年以降どう生きたらいいんだろう・・・今回はこういった悩みに対する提案です。参考になれば幸いです。自分事ですが、最初に就職したのは某電気メーカー子会社のIT企業で...
警備員からの転身

資格はただのトッピング

転職において強い武器となるはずの資格。しかし面接で「資格なんて誰にでも取れるよね」なんて揶揄される可能性も。今回は、面接で上記のようなツッコミにうまく切り返す方法も含め、資格を用いた転職戦略について語ります。タイトルにあるように、資格なん...
僕が警備員をやめた理由

セカンド・インターンシップ

2022年安倍元首相銃撃事件という、世の中を揺るがす事件が起こりました。容疑者のプロフィールも取りざたされる中「無敵の人」というワードも登場。今回は「無敵の人」を生む背景と、それを改善する労働社会の在り方について語ります。まず「無敵の人」...
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