僕が警備員を辞めた理由

ご挨拶を兼ねて

皆さん始めまして、亡社のイージスです。A8ファンブログから来られた方はご存じかと思いますが、自己紹介させてください。 僕は元警備員です。46歳で業界脱出、48歳で地元自治体嘱託職員になり、10年あまりになります。 ...
警備員からの転身

ジョブズがいなくても

今回は、代わりの効かない人間はいない。 たかが仕事なんだからもう少し肩の力を 抜こう、といった話です。 あのスティーブ・ジョブズ氏がいなく なっても、アップル社は収益を上げ続けて います。 ジョブズ氏はIT界最高のカリスマといって も...
僕が警備員を辞めた理由

退化ではなく逆進化

今回は、逃げるは恥だが役に立つでは ありませんが、一旦退化することの メリットについて語ります。 社会に出れば「成長」「発展」を義務付け られたような、そんな強迫観念を感じます。 かつて「進歩がない」と上司から罵倒された こともありま...
警備員からの転身

自分を楽に変えるには

よく自己啓発関係の本などに、自分が 変われば人生も変わる、とあります。 思考、言葉、習慣が変わっていけば人生も 変わる。言っていることは分かります。 しかし、自分を努力で変えようとするのは どれだけ難しいか。ならばもっと楽に変える 方...
自治体非正規職員の現実

労働組合は必要?

今回で本カテゴリの記事を一段落しますが、自治体非正規雇用として労働組合は必要なのか?を語ります。結論から言えば、ないよりあった方がいい。ただその中身や、どんな立ち位置でいるのかは吟味を要します。まず公務関係の労働組合は自治労の下部組織にな...
自治体非正規職員の現実

穴のあいたセーフティネット

今回は、筆者が以前臨時職員として約1年従事した、地元市役所の仕事ぶりについて。高じて、仕事ができるとはどういうことなのか、にも迫ります。話は、筆者が職業訓練を修了する頃に戻ります。警備業界での転職に失敗し、ブラック企業に入ってしまった。三...
自治体非正規職員の現実

指揮命令権の濫用

今回は過去記事「要注意!掃きだめ組織」に続いて、要注意組織について語ります。結論から言うと、労働条件通知書から逸脱した業務命令を行う組織。官公庁も民間と同じく、採用時に労働条件通知書を渡して、労働者の承認を得ます。とはいってもざっくりした...
自治体非正規職員の現実

くだらない求人

今回は、筆者が当自治体の別求人を受けた時、圧迫に近い面接を受けたので注意喚起を含め紹介します。もう10年以上前の話です。筆者はある求人を見つけ公募。待遇は嘱託職員。自治体のある出先施設の管理業務となっています。管轄は本庁管財課。応募書類を...
自治体非正規職員の現実

要注意!掃きだめ組織

今回は、会計年度任用職員であっても働くのに要注意な組織について語ります。過去記事「どっちを選ぶか」で少し紹介しましたがいわゆる掃きだめ組織は要注意。では、掃きだめ組織とはどういったものなのか。ある程度の規模の自治体なら必ずあるといっても過...
僕が警備員を辞めた理由

公→公転職(学校事務に行った女性)

今回は、自治体の非正規職員すなわち会計年度任用職員から転職の道はあるか、と言う話から。タイトルの公→公転職とは公務職場から公務職場への転職を指します。同じ自治体間や、違う自治体への転職もそうです。転職戦略と設計の重要性について語ります。さ...
自治体非正規職員の現実

会計年度任用職員Q&A

今回は、会計年度任用職員(主に旧嘱託)について、想定されるQ&Aで進めたいと思います。 目次:①コネがあると入りやすい?②事務能力が高くないと入れないか?③非正規でも生き延びるコツは?①コネがあると、会計年度任用職員として入りやすい...
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