筆者が自治体非正規職員職員を11年間従事する中で、見てきた現実
自治体非正規職員の現実 労働組合は必要?
今回で本カテゴリの記事を一段落しますが、自治体非正規雇用として労働組合は必要なのか?を語ります。結論から言えば、ないよりあった方がいい。ただその中身や、どんな立ち位置でいるのかは吟味を要します。まず公務関係の労働組合は自治労の下部組織にな...
自治体非正規職員の現実 穴のあいたセーフティネット
今回は、筆者が以前臨時職員として約1年従事した、地元市役所の仕事ぶりについて。高じて、仕事ができるとはどういうことなのか、にも迫ります。話は、筆者が職業訓練を修了する頃に戻ります。警備業界での転職に失敗し、ブラック企業に入ってしまった。三...
自治体非正規職員の現実 指揮命令権の濫用
今回は過去記事「要注意!掃きだめ組織」に続いて、要注意組織について語ります。結論から言うと、労働条件通知書から逸脱した業務命令を行う組織。官公庁も民間と同じく、採用時に労働条件通知書を渡して、労働者の承認を得ます。とはいってもざっくりした...
自治体非正規職員の現実 くだらない求人
今回は、筆者が当自治体の別求人を受けた時、圧迫に近い面接を受けたので注意喚起を含め紹介します。もう10年以上前の話です。筆者はある求人を見つけ公募。待遇は嘱託職員。自治体のある出先施設の管理業務となっています。管轄は本庁管財課。応募書類を...
自治体非正規職員の現実 要注意!掃きだめ組織
今回は、会計年度任用職員であっても働くのに要注意な組織について語ります。過去記事「どっちを選ぶか」で少し紹介しましたがいわゆる掃きだめ組織は要注意。では、掃きだめ組織とはどういったものなのか。ある程度の規模の自治体なら必ずあるといっても過...
自治体非正規職員の現実 会計年度任用職員Q&A
今回は、会計年度任用職員(主に旧嘱託)について、想定されるQ&Aで進めたいと思います。
目次:①コネがあると入りやすい?②事務能力が高くないと入れないか?③非正規でも生き延びるコツは?①コネがあると、会計年度任用職員として入りやすい...
自治体非正規職員の現実 旧嘱託職員の抱える問題点
今回は会計年度任用職員の中でも、当自治体の旧嘱託職員の処遇&雇用継続等、問題点について迫ります。目次:①旧嘱託職員の給与や休暇②雇用継続の問題点③改善されてきた軌跡①過去記事で少し触れましたが旧嘱託職員は年収ベースで約280万円。※行政職...
自治体非正規職員の現実 旧嘱託職員の勤務実態
今回は、実際に働いている会計年度任用(旧嘱託)職員の勤務実態について、紹介していきたいと思います。目次①週29時間勤務のイメージ②サービス残業はあるのか③休暇制度について①週29時間勤務のイメージ当自治体の会計年度任用職員は週29時間勤務...
自治体非正規職員の現実 どっちを選ぶか
今回は、前回の記事の補足も兼ねて2つのシチュエーションを比べて、会計年度任用職員の実態に迫ります。目次:①旧嘱託か旧臨職(臨時職員)か②行政職が現業職か③本庁勤務か出先機関勤務か①前回記事でもお伝えしましたが、会計年度任用職員は、旧嘱託と...
自治体非正規職員の現実 非正規公務員とは何か
皆さんこんにちは、亡社のイージスです。自分が地元自治体非正規職員として約11年間従事した中、見てきた現実を紹介します。目次:①非正規職員から会計年度任用職員へ②嘱託職員と臨時職員③どうやってアプローチする?まず最初に、簡単な自己紹介から。...
