皆さん始めまして、亡社のイージスです。
A8ファンブログから来られた方はご存じ
かと思いますが、自己紹介させてください。
私は50代後半のおっさんです。地元自治体
非正規職員をやっています。
ハンドルネームの「イージス」とは
ギリシャ神話の最高神ゼウスが
娘のアテナに与えたあらゆる邪悪を祓う楯。
僕は警備員時代、施設の楯として従事する
誇りを持っていました。お客様である
クライアント側からも評価され。
しかし、上司のエゴに塗れた背景で
入札に負け、警備する施設を撤退。
今まで一生懸命やってきたことは
何だったんだ。
仕えていた会社には実態がなかった、
すなわち亡社であったと悟ったのです。
守るべきは、自分の人生であった。
警備員を始めるきっかけになったのは、
大学を卒業し、就職で上京しましたが
30歳でUターンしても地元に仕事が
ない。
苦し紛れに募集していた地元中小警備会社に
就職して、約10年警備業界にお世話に
なることに。
10年間警備に従事してきて、業界の中で
立ち位置を模索して来ましたが、限界を感じ
警備業界を去ったのです。
40歳を過ぎて、ノースキルで転職せざるを
えなくなってしまった。
本ブログは、A8ファンブログからの記事を
基本的に踏襲するも、転職を通じて人生を
よりよくするにはどうするか、に力点を
置いていきます。
さて、ブログタイトルにある
「緩く生き延びるとは」
どういうことか。
本ブログでは、警備員からの転職に
フォーカスした記事を投稿しますが、
高望み転職は視野に入れておりません。
タイトル通りノースキルの中年、それも
警備員の転職は選択肢が限られてきます。
そこで収入的には「微増」が目標です。
その代わり、時間やよりよい人間関係を
手に入れ新たな生き方の実験ができる
環境を手に入れる。
言い換えれば、中年以降自分が生きやすい
「居場所」を見つけると言い換えることが
できる。
これといったスキルや人脈でもない限り、
またはヘッドハンティングでもされないと
大幅な収入増は不可能。
だからこそ、緩く生き延びるための
居場所を見つける旅の羅針盤として
本ブログが役に立てないか。
自らの経験を基に、自分の居場所を
見つけられるお手伝いができれば
幸いです。
人生の戦いも後半になり、いろんな
ところにガタが来て、体力も頭脳も
劣化していく。
それでも、人生をよりよくしたい。
手のひらを返すようにいかなくても
徐々に改善していきたい。
自分はこれまで警備員をやってきて
これといったスキルもないけれど
もう少しましな仕事に就けないか。
これらのニーズにお応えできるように
記事を展開していくので、お付き合い
下さいませ。
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