僕が警備員を辞めた理由

警備員からの転身

開いている扉

人間は、窮地に陥った時に必死に扉をこじ開けようとするけれど最初から開いている扉もある。 今回は、入札などで現場を失い次の職場を必死になって探す一方で、開いている扉にも気づこう、という話。 高じて、縁を大事にすれば策を労...
警備員からの転身

如何ともし難い組織の体質

今回は、職場を良くしようと努力してきたけれど、これといった手応えがない。それならば、組織を見限って転職するのもあり。その理由・背景を深堀りします。「職場を良くしよう」これを思い立った人は少なくない。 しかし、厳しい現実の壁に阻まれ挫...
僕が警備員を辞めた理由

最後はきっと、うまくいく

最後はきっとうまくいく うまくいかないのは きっとまだ続きがあるから。今回は、転職におけるマインドセットを語って行きます。転職は分の悪いガチャと言われます、1回で上手くいく事はまれ。それならば、上手くいくまでチャレンジすればいい。だけれど...
警備員からの転身

何者にもなれなかったけれど

中年になり、これといった結果を残せず人生の後半戦になり自分は、これまで生きてきて何者にもなれなかった。しがない警備員をやっているだけなんだ そんな悩みを持つ人も、もしかしたらいるのかもしれない。だけれどもそれ以下の人生もあるのです。...
警備員からの転身

温い(ぬるい)仕事の代償

今回は、転職もそうですが仕事運を下げてしまう要因について経験も交え深掘りしていきます。皆さんの中には、仕事をこんなに頑張っているのに、認められない。これは上司ガチャもあります。しかし、仕事運を下げている行為があるのではないか。警備からの転...
警備員からの転身

引き算で仕事をするメリットとは

最初に、アップル社を創業しiphoneの生みの親でもあるスティーブ・ジョブズ氏の言葉から。「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決める事だ」iphoneの使いやすさは、何をしないか言い換えれば引き算で設計されたから、とい...
僕が警備員を辞めた理由

キャリアブランクではなくブレイク

皆さんは、キャリアブレイクという言葉を聞いたことはあるでしょうか。キャリアブレイクは「career(経歴、職業)」「break(中断、休憩)」という英語から派生しています。つまり、経歴(キャリア)の小休止。働きながらキャリアを積み重ねるこ...
警備員からの転身

面接での最後の質問

面接で、最後の質問はありますか?と聞かれた時どう答えるか。皆さん入社してどれくらいですか?なぜ続けてこれたのですか?その理由に共感できたら入社すればいい、というもの。今回は、転職面接において続けてきたことの価値をどう扱うか、有効打となる逆...
警備員からの転身

悲壮感が漂っていると

今回は、人生の転機(ここでは転職)に際して、これがあるとうまくいかない。それではどうしたらいいか、を語ります。結論は、タイトルにあるように悲壮感が漂っている。頑張っている貴方から、悲壮感が漂っていたら赤信号。エネルギーは、未来から入ってく...
僕が警備員を辞めた理由

貴方の身体は乗り換えられない車

知人との与太話で、転職の話になると今のままでいいじゃないか、という声も聞こえます。 今回は転職を含めここ一番で勝負するには、心身の健康が最も大事である、という話をします。世界的投資家であるウオーレン・バフェット氏の金言から。以下引用...
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