僕が警備員を辞めた理由

僕が警備員を辞めた理由

ロシアンルーレット社会の果てに

今回は、あるSNSでの投稿を基にロシアンルーレット社会の闇とそれとの付き合い方について語ります。まず、ロシアンルーレット社会とはどういうものでしょうか。人生一寸先は闇、入った企業がブラックだったり、ブラックでなくても上司ガチャに失敗すればキ...
僕が警備員を辞めた理由

やり遂げるのはいい事なのか

日本では、一度決めたことは全うする価値観が美徳のように語られています。石の上にも三年ということわざもある。今回は、責任感を持ってやり遂げるのが必ずしもメリットのあることではない、ではどうするかという問題提起です。警備なら、交通誘導では現場工...
警備員からの転身

やっと脱北できた~地元ビルメン業界の闇

今回は、地元ビルメン業界の闇を紹介することで警備員をするにしても、ビルメン業界の外に転職する選択肢を持とう、それが危機管理という話をします。まずビルメンとは何の略でしょうか。ビルメンテナンスの略で、警備はもちろん設備管理や清掃業務などを扱う...
僕が警備員を辞めた理由

コソ泥トラップ?

今回は、僕が最後に勤めた警備会社であったエピソードを基に、理不尽な事へどう対処したいくかについて、語ります。僕が最後に勤めた警備会社で、従事した地元の青果市場警備。市の施設です。仕事は超絶楽でした。警備は365日、24時間体制でシフトを組ん...
警備員からの転職

攻撃的に言うと

今回は、警備からの転職で行き詰りやすい留意事項の一つについて語ります。結論を言えば、どんなに正しくて、良い意見でも「攻撃的に言うと全てゼロ」ということ。男社会はマウントの取り合い。特に警備は相手を力で抑えれば勝ちみたいな傾向が。それを他の職...
警備員からの転身

心・技・体というけれど

今回は、中年以降特に50代以降本ブログのテーマである緩く生き延びる為、大事なことは何かを語ります。タイトルにある、心・技・体。50代以降、何が一番大事か。答えは「体」体体体体体・心・技といってもいい。というのは、この年代になると若いころ無理...
僕が警備員を辞めた理由

手を差し伸べてくれる人

今回はある有名芸能人(M・Dさん)の言葉から、人生を変える流れにうまく乗るには、どうしたらいいか語ります。M・Dさんは、こう語ります。人生の変わり目には必ず手を差し伸べてくれる人がいる。差し伸べられた手に気づくくらい世の中と向き合う気持ちは...
僕が警備員を辞めた理由

人と共に生きる力

これをご覧になっている皆さんの中には、不本意ながら警備員になってしまった人もいるでしょう。しかしながら、警備員になる事によって苛烈な競争社会から降りられたので、新たな生き方を目指そうという話です。警備員になる事は、必ずしもドロップアウトでは...
警備員からの転身

開いている扉

人間は、窮地に陥った時に必死に扉をこじ開けようとするけれど最初から開いている扉もある。今回は、入札などで現場を失い次の職場を必死になって探す一方で、開いている扉にも気づこう、という話。高じて、縁を大事にすれば策を労さずして次の仕事にありつく...
警備員からの転身

如何ともし難い組織の体質

今回は、職場を良くしようと努力してきたけれど、これといった手応えがない。それならば、組織を見限って転職するのもあり。その理由・背景を深堀りします。「職場を良くしよう」これを思い立った人は少なくない。しかし、厳しい現実の壁に阻まれ挫折する人も...