僕が警備員を辞めた理由

警備員からの転身

ジョブズがいなくても

今回は、代わりの効かない人間はいない。 たかが仕事なんだからもう少し肩の力を 抜こう、といった話です。 あのスティーブ・ジョブズ氏がいなく なっても、アップル社は収益を上げ続けて います。 ジョブズ氏はIT界最高のカリスマといって もいいで...
僕が警備員を辞めた理由

退化ではなく逆進化

今回は、逃げるは恥だが役に立つでは ありませんが、一旦退化することの メリットについて語ります。 社会に出れば「成長」「発展」を義務付け られたような、そんな強迫観念を感じます。 かつて「進歩がない」と上司から罵倒された こともありました。...
警備員からの転身

自分を楽に変えるには

よく自己啓発関係の本などに、自分が 変われば人生も変わる、とあります。 思考、言葉、習慣が変わっていけば人生も 変わる。言っていることは分かります。 しかし、自分を努力で変えようとするのは どれだけ難しいか。ならばもっと楽に変える 方法はな...
僕が警備員を辞めた理由

公→公転職(学校事務に行った女性)

今回は、自治体の非正規職員すなわち会計年度任用職員から転職の道はあるか、と言う話から。タイトルの公→公転職とは公務職場から公務職場への転職を指します。同じ自治体間や、違う自治体への転職もそうです。転職戦略と設計の重要性について語ります。さて...
警備員からの転身

要領より大切なもの

職場で主導権を握るのは、たいてい 要領のいい人間。 彼らは押しも強く、口も立つので そうなりやすい。 ただ警備からの転職において、それで いいのか、というのが今回のテーマ。 職能力は、とりあえず置いときます。 結論を言えば、要領だけではいづ...
警備員からの転身

フォロワーシップも重要

リーダーシップは転職において武器になります。少なくとも不利な要素にはならないでしょう。警備からの転職においても武器となりますが、警備を続ける上では特に必要ないでしょう。今回は、リーダーシップでなくても、別の能力を培っていくと有利になるという...
警備員からの転身

環境を見て布石を打とう

今回は、ある本で読んだことがきっかけになった気づきです。先を読む事の重要性を語ります。まずはキューバ革命のリーダーであるチェ・ゲバラ氏の逸話を紹介します。革命を成功させるのに最も大事な事は何か?と聞いた人がいたそうです。するとゲバラ氏は「部...
僕が警備員を辞めた理由

ズル休みをしよう

なんとも不届きなタイトルですが、知恵を使って自分が消耗しないように休みましょう、というのが真意です。まずズル休み、という文言をポジティブな表現に変えて欲しいですね。あと、休みを取るのに理由を述べなければならない慣習も消えてほしい。自分が最初...
警備員からの転身

警備の仕事はキャリアにならない?

警備員からの転職は難しいと考える大きな根拠?に、警備は仕事ではないという見方があります。仕事とは、立案→実行→検証→立案のサイクルがある。警備はそれがないから仕事ではなく「労働」であるという考え方。今回は、上記が偏見であると言う事と警備員か...
僕が警備員を辞めた理由

選別の果てに

「人が足りない」どの職場でも聞こえてきそうな言葉ですが、起こるべくして起きた因果応報でもあるのです。今回は、職場が人手不足に陥るのはある原因で、それを習慣的に行う組織は避けましょうという話をします。それは「選別排除」を行う組織です。これはブ...