僕が警備員を辞めた理由

僕が警備員を辞めた理由

逃げ上手になろう

逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・某有名アニメ主人公のセリフよろしく、日本人は、逃げることに罪悪感があるようです。今回は、逃げ自体は悪いものではなく、使い方次第、という話をします。逃げるは恥だが役に立つ、というドラマがあり...
警備員からの転身

キャリア難民の戦略

自分は警備員をやってきて、これといったキャリアもない・・・警備員は嫌だけど、中年以降どう生きたらいいんだろう・・・今回はこういった悩みに対する提案です。参考になれば幸いです。自分事ですが、最初に就職したのは某電気メーカー子会社のIT企業でし...
警備員からの転身

資格はただのトッピング

転職において強い武器となるはずの資格。しかし面接で「資格なんて誰にでも取れるよね」なんて揶揄される可能性も。今回は、面接で上記のようなツッコミにうまく切り返す方法も含め、資格を用いた転職戦略について語ります。タイトルにあるように、資格なんて...
僕が警備員を辞めた理由

セカンド・インターンシップ

2022年安倍元首相銃撃事件という、世の中を揺るがす事件が起こりました。容疑者のプロフィールも取りざたされる中「無敵の人」というワードも登場。今回は「無敵の人」を生む背景と、それを改善する労働社会の在り方について語ります。まず「無敵の人」と...
僕が警備員を辞めた理由

人件費削減の代償

「人件費を削減したら、削減以上にお金が 消えるって、いい加減日本人は理解した ほうが良い」こういった投稿がSNSにありました。さらに続きます。「人件費を削減して、事業が立てなおった 例をあまり知らないので、誰か成功例 あれば、教えて下さい」...
警備員からの転身

続:異業同職を目指そう

今回は、自分が過去記事でも紹介してきた警備の経験が活かせる、別業界への転職を目指そう、という話。いわゆる異業同職と呼ばれるもの。このメリットについて深堀りします。警備業界が嫌になった僕は、警備以外の職を目指しました。とりあえず設備管理の仕事...
警備員からの転身

キャリアブランクからブレイクへ

皆さんは、キャリアブレイクという言葉を聞いたことはあるでしょうか。キャリアブレイクは「career(経歴、職業)」「break(中断、休憩)」という英語から派生しています。つまり、経歴(キャリア)の小休止。働きながらキャリアを積み重ねること...
僕が警備員を辞めた理由

宝くじが当たったら

良く職場内で、俺は宝くじでン億当たったら辞めるぜ~なんて話題になったりします。あなたは、宝くじで大金を手にしたら仕事を辞めますか?今回は、その答えで今の使命がわかるという話です。辞めないならその仕事は今の使命だからそのまま突き進んでOK。辞...
警備員からの転身

会社の外に持ち出せるもの

AI失業がトレンドとなっています。これからはAIに仕事を奪われる。そんな懸念が広がりつつある。今回は、急に仕事がなくなる事態に備えて、何を自分の武器とするか。これについて語ります。AIに奪われる仕事の筆頭に、一般事務があります。アメリカでは...
警備員からの転身

引き際をどうするか

今回は、職場に愛想が尽きているけれど辞める踏ん切りがつかないでいる人に宛ててのメッセージです。ブラック企業や、パワハラ上司の下で被害を受けていたら、緊急脱出よろしく退職で身を守るしかない時もあります。しかし、職場に不満があっても辞める程では...